Q&A
-
[A] 一般企業の不動産関連部門で仕事をしている不動産鑑定士です(宅建も保有)。宅建は不動産関係の仕事をしている場合、仲介業なので業務上必須というわけでなくても、皆保有していますね。資格を取るための勉強と、実務はまた別なので、勉強は割り切って学生のうちにするべきと思いますね。その後、実務で経験を重ねるうちに勉強でやっていたことについて、いろいろな形で遭遇することになり、「こういうことなんだな」と理解が深まり、応用が利くようになっていきます。ちなみ不動産鑑定士の場合、鑑定評価以外にも民法・会計・経済と一通り勉強することになりますので、知識的にはかなり深いものを身につけられると思いますが、勉強量は宅建と比較にならないので、仕事をしながら勉強するのはかなり大変です。特に、社会に出てしばらくは仕事に慣れて、覚えるのに一生懸命になるはずですので、環境にもよるとは思いますが、同時に勉強するのはまず不可能と考えたほうが良いと思います。ですので、不動産鑑定士の受験者は学生か、一通り社会人として生活に慣れた後で、キャリアアップもしくはキャリアチェンジで受験する人が多いです。宅建の勉強方法ですが、予備校に行く人も多いですが、市販の教材で独学の人も私の周りは多いです。1冊ですべて網羅しているような教材が複数出ていますので、見た目にとっつきやすいものを何度も回して読み、そこに記載された問題を何回も解いて回答を覚えます。解答は見てもかまわないです。ここまでがインプット作業です。ほぼ内容が理解できたら、適当な問題集を手に入れて、模擬試験のように時間を決めて解くのを繰り返します。答えあわせをして解答も覚えていきます。これがアウトプット作業です。本番でアウトプットがうまくいけば合格です。学生時代の時間があればできますよ。今年の試験でもまだ大丈夫。後は本気と覚悟です。頑張って下さい。
[質問の状態] 解決済み(3 件)
[カテゴリ] 職業とキャリア|資格、習い事|資格
[質問日時] 2011/05/14 13:42
[解決日時] 2011/05/16 08:32
-
[A] >和解に至らない場合は強制執行や口座差し押さえなどあるのでしょうか?それはありえますが,40万円は金融業者には比較的少額なので,時間と手間をかけて執行手続きをかけてくるかは微妙なところだと思います。>実家では親が店を経営しているのですが、そちらにも影響はあるのでしょうか?それは店の建物や土地があなた名義であったり,建物や土地にあなたの債務についての抵当権がついていたり,親御さんがあなたの債務について連帯保証人になっていたりという事情がなければ,ひとまず安心でしょうね。
[質問の状態] 解決済み(3 件)
[カテゴリ] 暮らしと生活ガイド|法律、消費者問題|法律相談
[質問日時] 2011/06/26 11:17
[解決日時] 2011/07/11 10:40